FIND RETHINK REDESIGN - Architectural Space and Light
BOTTLENECK LABORATORY01 / 11
FINDRETHINKREDESIGN

集客だけで
終わらせない。

認知や広告から、問い合わせ、商談、受注まで。
顧客獲得の流れを一連の仕組みとして捉え、
成果を妨げるプロセスの詰まりを見つけます。
小手先の施策ではなく、自社で改善を続けられる体制を一緒につくります。

02 / 11WHO WE HELPTARGET SITUATIONS & COMPATIBILITY

こんな状況に
心当たりは
ありませんか。

  1. 01

    広告やSNSに取り組んでいるが、実際の売上や利益につながっていない。

  2. 02

    問い合わせは獲得できているのに、商談や受注まで進まない。

  3. 03

    社内に施策を管理し、継続的に改善を回す責任者がいない。

  4. 04

    マーケティングと営業や現場との連携がうまくいかず、機会損失が起きている。

  5. 05

    広告代理店や制作会社など、外注先の成果や進捗を適切に評価・管理できない。

03 / 11WHY ACQUISITION STALLSTHE DYNAMICS OF BOTTLENECKS

顧客獲得の詰まりは、
集客施策だけにあるとは
限りません。

売上が伸びないとき、多くの企業が「広告の費用を増やす」「SNSの投稿数を増やす」と考えます。

しかし、顧客獲得は認知から受注までの一連のプロセスです。プロセスの途中に詰まり(ボトルネック)があると、いくら入口で人を集めても売上には結びつきません。

※ どこで詰まりが起きるかは、企業の業種・体制・顧客層によって異なります。すべての企業で同じ問題が起きるわけではありません。

ACQUISITION PROCESS FLOW
01AWARENESS

認知・集客

広告や発信で見込み客と接点をつくる

詰まりの兆候

「クリックはされるが、次の行動につながらない」

02INQUIRY

問い合わせ

課題を感じた顧客から相談や資料請求を受ける

詰まりの兆候

「問い合わせはあるが、温度感が低く商談化しない」

03CONSULTATION

商談・提案

相手の困りごとを整理し、解決策を提示する

詰まりの兆候

「提案までは進むが、検討のまま保留されてしまう」

04CLOSING

受注・成約

条件と役割を合意し、継続的な関係を結ぶ

詰まりの兆候

「受注しても現場の負担が増え、品質が維持できない」

BOTTLENECK DYNAMICS

ある工程を改善すると、別の工程が新たな制約になる。

ボトルネックは固定されたものではありません。一つの問題を解決すると、全体の流れが広がり、次に受け止めきれなくなった別の工程が制約になります。

CASE A
集客数を増やした結果→問い合わせ対応の遅れ

広告で流入を増やしても、一次対応の体制が整っていなければ見込み客の関心は急速に冷め、商談化率は低下します。

CASE B
商談数を増やした結果→提案品質の低下と失注

商談件数を詰め込みすぎると、顧客ごとの個別課題を深く検討する時間がなくなり、競合との差別化が難しくなります。

CASE C
受注数を増やした結果→現場キャパシティの逼迫

納品や運用の業務設計が不十分なまま受注を増やすと、現場が疲弊し、解約や紹介の消失といった形で後工程に跳ね返ります。

04 / 11PHILOSOPHYTHE FIRST PRINCIPLE
FIRST PRINCIPLE

問題を解く前に、
問題を疑う。

現場で起きている問題は、本当に解くべき問題なのか。

広告費を増やす前に。

施策を足す前に。

人を増やす前に。

まず全体の構造を見る。

「集客数が足りない」と悩む現場の多くは、実は商談の進め方や業務の滞留に本当の原因が潜んでいます。
目の前の課題をそのまま解こうとするのではなく、まず問題設定そのものを疑う。 不要な作業や曖昧さを削ぎ落とし、顧客獲得が無理なく回る仕組みを再設計します。

05 / 11SERVICESTWO ENGAGEMENT MODELS

顧客獲得の仕組みをつくる、
2つの関与形態。

ボトルネック研究所では、企業の実行体制や課題の深度に応じて、2つの関与形態を用意しています。

両者は上下関係ではありません。外部に求める「関与度」と「責任範囲」の違いに応じて選択します。

実行管理まで伴走FRACTIONAL
FRACTIONAL CMO / HEAD OF MARKETING

社外マーケティング責任者

集客戦略の策定から現場マネジメント、KPI管理、社内外の調整まで深く伴走。合意された範囲で実行管理責任を担い、顧客獲得の仕組みを自走化させます。

担う責任診断責任 + 実行管理責任 + 説明責任
関与の姿勢外部の助言者にとどまらず、社内チームの一員として施策の推進と調整を担います。
適した状況専任のマーケティング責任者が不在で、施策の推進や外注管理を経営者が抱え込んでいる企業
意思決定を支援ADVISORY
MARKETING ADVISORY

マーケティング顧問

現状のボトルネック分析、戦略・施策のレビュー、経営者の壁打ち相手として客観的に助言。原則として制作代行や現場の実行管理は担いません。

担う責任診断責任 + 説明責任(実行管理は含まない)
関与の姿勢社内体制を尊重しながら、客観的な分析と評価を提供し、経営判断の質を高めます。
適した状況社内に実行担当者はいるが、戦略の妥当性の検証や意思決定の相談相手を求めている企業

※ どちらの形態が適しているか分からない場合でも問題ありません。現状の課題感と社内体制を伺った上で、適切な関与形態をご提案します。

※ 支援費用・契約条件は、関与範囲および社内体制に応じて個別設計いたします。

06 / 11RESPONSIBILITIESTHREE SCOPES OF COMMITMENT

外部活用で曖昧にしない、
3つの責任範囲。

「どこまで責任を持って関わってくれるのか」は、外部の専門家を活用する上で最も重要な論点です。

ボトルネック研究所では、関与において果たすべき責任を「診断」「実行管理」「説明」の3つに明確に整理し、契約形態と合意権限に応じて担います。

01
Fractional: 対応Advisory: 対応
DIAGNOSTIC RESPONSIBILITY

診断責任

プロセスの全体を客観的に観察し、真のボトルネックを特定して改善の優先順位を示す責任。

主な担当範囲
  • 認知から受注までの各工程の歩留まり・数値の分析
  • 顧客ヒアリングや現場観察による定性的な課題の特定
  • リソースに応じた現実的な改善仮説と優先順位の策定
02
Fractional: 対応Advisory: 対象外
EXECUTION MANAGEMENT RESPONSIBILITY

実行管理責任

合意された権限と範囲に基づき、施策の進行管理、KPIの監視、関係者の調整を統括する責任。

主な担当範囲
  • 施策のスケジュール進行管理およびタスク推進
  • 社内メンバーや外部制作会社・代理店とのディレクション
  • KPI進捗モニタリングと遅延・未達時のリカバリー対応
03
Fractional: 対応Advisory: 対応
ACCOUNTABILITY

説明責任

判断の背景、実施した施策の成果、未達時の要因分析を透明性高く経営陣に報告する責任。

主な担当範囲
  • 施策の実施結果とデータに基づく検証報告
  • 成果が出た理由・出なかった理由の論理的な要因分析
  • 次のフェーズに向けた意思決定材料の提供
重要事項・責任の境界

※ 実行管理責任の範囲は、契約で合意された権限および顧客企業側の推進体制に依存します。市場環境や事業の前提条件にも左右されるため、売上や成果の無条件保証(成功報酬保証など)を意味するものではありません。十分な根拠に基づく仮説検証と、自社で継続的に運用できる体制の構築にコミットします。

07 / 11CAPABILITIESSPECIALIZED PROBLEM-SOLVING DOMAINS

顧客獲得の詰まりを解く、
4つの専門手段。

「集客」で成果が出ないとき、その本当の原因はマーケティング部門の外側に潜んでいることが少なくありません。

ボトルネック研究所では、業務改善・組織開発・人材育成・AI活用を独立した商品として売るのではなく、「顧客獲得の詰まりを取り除くための手段」として組み合わせて用います。

01BUSINESS IMPROVEMENT

業務改善

対応速度と営業プロセスの滞留を解消する

問い合わせから商談、受注までの歩留まりを阻む「手戻り」や「確認待ち」を再設計します。

因果関係と効果

問い合わせへの一次対応が遅れる、商談準備に追われて提案が薄くなる等の業務の詰まりを削ぎ落とし、見込み客を逃さない導線をつくります。

02ORGANIZATION DEVELOPMENT

組織開発

役割分担と意思決定の摩擦を取り除く

マーケティングと営業・現場の連携不全や、責任所在の曖昧さを解消します。

因果関係と効果

集客担当と営業担当の間でトスアップ基準が曖昧で機会損失が起きる、施策の決裁が遅く施策が止まる等の構造的な分断を調整します。

03HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT

人材育成

現場の自律的な実行能力と再現性を育てる

特定の人の能力に依存せず、組織全体で施策を回し続けられる体制をつくります。

因果関係と効果

トップ営業や特定担当者の勘に頼る属人性を排し、顧客ヒアリングや提案の型を共有化して、誰でも一定品質で顧客を獲得できる力を育てます。

04AI UTILIZATION

AI活用

分析・定型業務の効率化と洞察の高度化

AIの導入自体を目的にせず、顧客獲得の現場で人が考えるべき時間に集中させます。

因果関係と効果

競合調査、顧客ログの要約、定型返信のドラフト作成などをAIに委譲し、人間が個別提案の検討や関係構築に専念できる環境を整えます。

※ 創業支援や障がい者就労支援などの実務経験は、代表の現場経験(プロフィール)および多角的な構造観察力として活かされています。顧客獲得支援と直接的な因果関係が薄い領域を、無理にマーケティング商品として抱き合わせることはいたしません。

08 / 11APPROACHMETHODOLOGY & ENGAGEMENT

現状を観察し、仮説を立て、自走化へ導く。

抽象的な戦略論を押し付けるのではなく、現場で実際に機能する形へ落とし込みます。

  1. 01RESEARCH

    現状把握

    認知から受注までの実データと現場の業務フローを観察し、事実を棚卸しします。

  2. 02HYPOTHESIS

    問題の仮説設定

    表面的な症状にとらわれず、全体の流れを止めている真のボトルネックを特定します。

  3. 03PRIORITIZE

    優先順位付け

    限られたリソースで最大の効果を生むよう、着手すべき打ち手の順序を定めます。

  4. 04EXECUTION

    実行と再設計

    施策を展開しながら、無理のない手順と役割分担を現場に落とし込みます。

  5. 05VERIFY

    検証と調整

    数値と現場負荷の変化を計測し、仮説の妥当性を迅速に検証・修正します。

  6. 06SELF-DRIVE

    自走化と定着

    外部依存を減らし、自社のメンバー自身が改善を回し続けられる体制をつくります。

実行(04 / EXECUTION)における関与の違い

Fractional(社外マーケティング責任者)

戦略策定にとどまらず、合意された権限のもとで社内スタッフや外部制作会社を統括・ディレクションし、施策の進行管理と現場の実行マネジメントまで直接担います。

Advisory(マーケティング顧問)

顧客企業の社内チームが実行主体となります。定期セッションやチャットを通じて進捗と成果を客観的にレビューし、ボトルネックの再診断や意思決定の助言を行います。

09 / 11PROFILEWHO WE ARE / TAKANORI KOZAI
香西 隆伯 - Detail Crop
REPRESENTATIVE / STRUCTURE DESIGNER

香西 隆伯

TAKANORI KOZAI

現場で見てきたものから、
構造を考える。

大学中退後のプロミュージシャン、飲食チェーンマネジメント、古美術EC運営統括、障がい者就労支援現場改善、加工食品ベンチャー立ち上げ、二度の手痛い独立失敗。

異業種の現場を泥臭く渡り歩く中で掴んだのは、「人は構造によって活かされる」という確信でした。大企業の正論ではなく、現場が無理をせず勝手に回る仕組みを再設計します。

11 / 11 / CONTACTBOTTLENECK LABORATORY

まず、何が詰まっているのか
一緒に整理しましょう。

何が問題か、どこから手をつけるべきかがまだ言葉になっていなくても構いません。Fractional(社外責任者)かAdvisory(顧問)かも含めて、現状を一緒に整理した上で最適な関わり方をご提案します。無理な営業や画一的な売り込みは一切行いません。

相談の流れ

  1. 01相談フォーム送信
  2. 02内容確認・日程調整
  3. 03初回ヒアリング・課題整理
  4. 04関与形態(Fractional / Advisory)のご提案
  5. 05合意後、支援開始
ご相談について関与形態が決まっていなくても相談可能です
対面での課題整理・相談風景 - ボトルネック研究所
DIALOGUE現状の整理から始めます