FIND RETHINK REDESIGN - Architectural Space and Light
BOTTLENECK LABORATORY01 / 11
FINDRETHINKREDESIGN

仕事で悩むの、
もう止めませんか?

業務・組織・人材・事業の中にある「詰まり」を見つけ、
仕組みから再設計します。
不要な作業や判断待ちを減らし、
無理なく仕事が回る形を一緒につくります。

02 / 11WHO WE HELPTARGET SITUATIONS & COMPATIBILITY

こんな状況に
心当たりは
ありませんか。

  1. 01

    代表や一部の人に、判断と仕事が集中している。

  2. 02

    忙しいのに、なぜか成果や利益につながらない。

  3. 03

    AIを導入したいが、その前に業務自体を整理する必要がある。

  4. 04

    人を増やしているのに、現場が楽にならない。

  5. 05

    新しい事業を始めたいが、何から検証すべきか分からない。

03 / 11PROBLEMTYPICAL BOTTLENECK SYMPTOMS

仕事の悩み、
こんな形で
現れて
いませんか。

多くの現場で語られる悩みは、
一見すると人の能力や努力不足に見えます。
しかし紐解くと、原因は人ではなく
「仕組みの詰まり」にあります。
これらは当事者ではなかなか気付けず、
問題の根本と大きくずれた施策をつい
実行してしまいがちです。

  1. APROFIT & COST

    忙しいのに、利益が増えない。

    稼働は限界だが手元に残らない。売上向上より先に固定費・重複コストの詰まりを疑う。

    同じ情報をExcel、チャット、システムへ何度も入力している。

  2. BORGANIZATION & SCALE

    人を増やしても、現場が楽にならない。

    属人的な業務フローのまま人を追加すると、教育と調整のコストが爆発して破綻する。

    新人教育を毎回ゼロから始め、教える人の仕事がさらに増えている。

  3. CTECHNOLOGY & AI

    AIを導入したのに、仕事が減らない。

    道具を入れることが目的化し、そもそも不要な業務をAIで高速化してしまっている。

    一部の人だけが使い、元の手作業と二重運用になっている。

  4. DBUSINESS DESIGN

    施策を増やすほど、事業が複雑になっていく。

    小手先の打ち手を重ねる前に、事業の循環が止まっている根本の1箇所を特定する。

    会議と確認は増えたのに、誰が決める仕事かが曖昧なまま。

他にもありとあらゆる業務上の課題を多くの会社が抱えています。
いま問題だと思っていることと、
本当に直すべきことは、別かもしれません。

04 / 11PHILOSOPHYTHE FIRST PRINCIPLE
FIRST PRINCIPLE

問題を解く前に、
問題を疑う。

現場で起きている問題は、本当に解くべき問題なのか。

人を増やす前に。

ツールを増やす前に。

AIを入れる前に。

まず構造を見る。

目の前の問題をそのまま解こうとするのではなく、まず「どこが詰まっているのか」を考える。
不要な作業を削ぎ落とし、誰でも無理なく回る仕組みを再設計する。それがボトルネック研究所の仕事です。

05 / 11FIELDRESEARCH & OBSERVATION DOMAINS

問題を見るための、
6つの観察領域。

相談内容を6種類の商品に分けるのではなく、どこで仕事や事業の流れが止まっているかを、複数の角度から観察します。

01OPERATION & FLOW

BUSINESS IMPROVEMENT

業務改善

日々の業務を可視化し、ムダ・属人化・停滞の原因となっているボトルネックを特定。単なる効率化ではなく、そもそもの業務の必要性から問い直し、よりシンプルに回る仕組みへ再設計します。

02STRUCTURE & TEAM

ORGANIZATION DEVELOPMENT

組織開発

役割や責任の曖昧さ、意思決定の遅れ、部署間の分断など、組織がうまく機能しない原因を整理。人と仕組みの両面から、組織が自律的に動ける状態をつくります。

03TALENT & CAPACITY

HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT

人材育成

「教えているのに育たない」を個人の能力だけの問題にせず、育成方法や業務設計、任せ方まで見直し。人の頑張りに依存せず、現場の中で継続的に人が育つ仕組みを設計します。

040→1 & BUSINESS DESIGN

STARTUP SUPPORT

創業支援

アイデアを事業として成立させるために、顧客・提供価値・収益・集客を整理。立派な事業計画を作ることより、小さく始めて検証し、現実に売れる形へ育てていくことを重視します。

05INCLUSIVE WORKPLACE

DISABILITY EMPLOYMENT

障がい者雇用導入

障がい者雇用を「雇うこと」で終わらせず、業務の切り出しから採用、育成、定着、戦力化までを設計。本人と企業の双方にとって持続可能な雇用を目指します。

06AI & TECHNOLOGY

AI UTILIZATION

AI活用

生成AIを導入すること自体を目的にせず、まず現在の業務を整理し、AIに任せる仕事と人が担う仕事を見極め。AIを前提とした業務の再設計まで支援します。

06 / 11CASE / OBSERVATIONMODEL OBSERVATION / 仮データ

見えている問題を、そのまま解かない。

以下は公開実績ではなく、ボト研の見立て方を示す仮の観察例です。

MODEL 01OBSERVATION
SITUATION

採用を続けても、現場の残業と確認待ちが減らない。

BOTTLENECK

判断権限が代表に集中し、定型判断まで滞留している。

INTERVENTION

判断が必要な仕事を分解し、現場で完結できる基準と役割を仮設計する。

CHANGE

採用数ではなく、仕事の流れと意思決定の設計を先に検証できる状態にする。

MODEL 02OBSERVATION
SITUATION

AIを導入したが、使う人だけが使い、二重入力が残っている。

BOTTLENECK

自動化以前に、不要な転記と確認工程が整理されていない。

INTERVENTION

業務の入口から出口までを観察し、削除・統合できる工程を小さく試す。

CHANGE

AIの利用率ではなく、残す仕事と任せる仕事を判断できる状態にする。

MODEL 03OBSERVATION
SITUATION

新規事業の案はあるが、施策ばかりが増えて検証が進まない。

BOTTLENECK

誰の、どの困りごとを、何で確かめるかが一つに絞れていない。

INTERVENTION

対象顧客・提供価値・最初の検証行動を一枚に整理し、小さな反応を確かめる。

CHANGE

事業計画を膨らませる前に、次に検証する仮説が明確な状態にする。

07 / 11APPROACHMETHODOLOGY & PROCESS

調査し、仮説を立て、小さく確かめる。

理屈や理想論を押し付けるのではなく、現場で実際に機能する形へ落とし込みます。

  1. 01OBSERVE

    観察する

    現場で起きている仕事と判断の流れを見る。

  2. 02QUESTION

    問題設定を疑う

    見えている困りごとが、本当に解くべき問題か問い直す。

  3. 03HYPOTHESIS

    仮説を立てる

    詰まりの位置と、変えるべき条件を仮説として置く。

  4. 04TEST

    小さく試す

    大きく変える前に、最小単位で手応えを確かめる。

  5. 05REDESIGN

    仕組みにする

    人の頑張りに頼らず、続けられる形へ組み直す。

08 / 11SERVICES & PRICETRIAL & ENGAGEMENT PLANS

まず1か月、
課題の見立てと支援の相性を確かめます。

すべての支援は初月トライアルから始めます。継続支援が本当に必要か、双方で判断してから本契約へ進みます。

初月トライアル
¥22,000(税込)/1か月
法人向け伴走支援
¥220,000〜(税込)/月・原則6か月〜
個人事業主向け伴走支援
¥110,000〜(税込)/月・原則6か月〜
0→1創業支援
¥55,000〜(税込)/月・3か月〜

※ 本契約は初月トライアル終了後、双方の合意をもって開始します。

09 / 11RESEARCH & ARCHIVEEDITORIAL JOURNAL & OBSERVATIONS

研究・コラム

現場を見るときに使っている視点や、仮説の立て方を記録しています。

10 / 11PROFILEWHO WE ARE / TAKANORI KOZAI
香西 隆伯 - Detail Crop
REPRESENTATIVE / STRUCTURE DESIGNER

香西 隆伯

TAKANORI KOZAI

現場で見てきたものから、
構造を考える。

大学中退後のプロミュージシャン、飲食チェーンマネジメント、古美術EC運営統括、障がい者就労支援現場改善、加工食品ベンチャー立ち上げ、二度の手痛い独立失敗。

異業種の現場を泥臭く渡り歩く中で掴んだのは、「人は構造によって活かされる」という確信でした。大企業の正論ではなく、現場が無理をせず勝手に回る仕組みを再設計します。

11 / 11 / CONTACTBOTTLENECK LABORATORY

まず、何が詰まっているのか
一緒に整理しましょう。

何が問題か、どこから手をつけるべきかがまだ言葉になっていなくても構いません。無理な営業や、画一的な提案は行いません。

相談の流れ

  1. 01相談フォーム送信
  2. 02内容確認
  3. 03初回ヒアリング
  4. 04必要であれば初月トライアル
  5. 05双方合意後、本契約
初月トライアル¥22,000(税込)/1か月
対面での課題整理・相談風景 - ボトルネック研究所
DIALOGUE現状の整理から始めます