SERVICE / 01FRACTIONAL CMO / HEAD OF MARKETING

社外マーケティング責任者集客戦略の設計から、現場が動く仕組みまで伴走する。

専任のマーケティング責任者がいない中小企業に向けて、戦略策定・KPI管理・施策推進・業務整理をワンストップで統括。社外からチームを牽引し、顧客獲得が自走する組織をつくります。

PROBLEM

こんな「詰まり」はありませんか。

忙しさの原因は、仕事量よりも、確認や転記の流れにあるかもしれません。

  • 01

    広告やSNSを試したが、売上につながる実感が持てない

  • 02

    マーケティングの専任者が社内におらず、代表がすべて抱え込んでいる

  • 03

    外注先(制作会社・広告代理店)への指示出しや成果のコントロールが機能しない

  • 04

    施策を増やすほど社内が混乱し、何が効いているのか見えない

  • 05

    問い合わせはあるのに、商談化や受注への歩留まりが著しく悪い

RETHINK THE PROBLEM

その問題、本当にそこが原因でしょうか。

多くの現場では、表面的な現象に対して安易な解決策をあてはめがちです。ボト研では、問題の根本構造(ボトルネック)を再検証します。

CONVENTIONAL VIEW / 一般的な問題認識
01売上が伸びない
02集客数を増やそう
03広告を出そう
BUT

本当に集客数の問題?

HIDDEN FACTORS / 見落とされがちな構造要因
FACTOR 01

導線・商談の詰まり

問い合わせ後の対応遅延や商談フローの不備による歩留まり低下

FACTOR 02

訴求のズレ

顧客の真の購買理由とメッセージが噛み合っていない

FACTOR 03

推進責任の不在

戦略を現場のタスクに落とし込み管理するリーダーがいない

FACTOR 04

社内連携の分断

マーケティングと営業・現場の連携が取れていない

REAL BOTTLENECK

真のボトルネックは施策の量ではなく、「戦略から現場実務までを一貫して動かす責任者の不在」にあるかもしれません。

私たちは、社外マーケティング責任者において「表層の対症療法」ではなく「構造の再設計」を行います。

APPROACH

問題を解く前に、問題を疑うための4段階思考。

ボトルネック研究所のすべての支援は、この一貫したアプローチに基づいて実行されます。

01FIND

詰まりを見つける

日々の業務や組織の日常の中に潜む、真のボトルネック(制約条件)を客観的・構造的に可視化します。

02RETHINK

問題を疑う

「集客数が足りない」「広告の問題」など、当たり前とされている表面的な問題設定そのものの前提を根本から問い直します。

03REDESIGN

仕組みを組み直す

不要な工程を削ぎ落とし、役割・権限・動線を最適化。現場が自然に自律稼働する再現性ある仕組みへと再設計します。

04TEST & IMPROVE

小さく試す

最初から大掛かりな変革を急がず、最小単位の実証実験(PoC)で手応えを検証しながら着実に改善を進めます。

CLEAR BOUNDARIES & COMMITMENT

関与形態と3つの責任範囲

ボトルネック研究所では、支援における役割の曖昧さを排すため、関与のスタンス・責任の範囲・対象外業務を明確に定義しています。

関与の基本姿勢

外部の評論家ではなく、社内の機能として実行管理まで責任を持ちます。顧問モデルとの上下関係ではなく、関与度と付与される権限の違いです。

柔軟な移行支援:仕組みが定着し社内人材が自立した後は、Advisory(顧問)への移行が可能です。逆にAdvisoryで判明した課題を深く解決するためFractionalへ拡大することも想定しています。

担う3つの責任範囲

01対応

診断責任

Diagnostic Responsibility

顧客獲得プロセス全体のデータと現場実態を分析し、真のボトルネックを特定して改善優先順位を提示します。

  • 認知・流入から問い合わせ、商談、受注までの歩留まり分析
  • 定性ヒアリングによる顧客心理と現場の詰まりの特定
  • 施策の優先順位付けと改善ロードマップの策定
02対応

実行管理責任

Execution Management Responsibility

合意された権限と範囲に基づき、施策の進行管理、KPIモニタリング、関係者調整を統括します。

  • 施策のスケジュール進行管理およびタスク管理
  • 社内メンバーおよび外部パートナーとのディレクション・調整
  • KPI進捗モニタリングと遅延・未達時のリカバリー推進
03対応

説明責任

Accountability

判断の背景、実施した施策の成果、未達時の要因分析を経営陣に透明性高く説明します。

  • 月次の進捗・成果報告と判断根拠の提示
  • 仮説と検証結果のフィードバック
  • 次のフェーズに向けた判断材料の整理

※ 実行管理責任の範囲は、契約で合意された権限および顧客企業の体制に依存します。無条件の法的債務や成果保証を意味するものではありません。

対象企業と社内体制

このような状況に適しています

  • マーケティングの専任責任者がおらず、経営者が施策や外注管理を抱え込んでいる企業
  • 戦略の立案だけでなく、社内スタッフや外部パートナー(制作・広告)のディレクションまで担ってほしい企業
  • 集客施策だけでなく、営業連携や業務フロー、人材育成を含めた総合的な仕組み化が必要な企業
ご用意いただく社内環境
  • 経営者または事業責任者との直接の意思疎通ライン
  • 施策を実行する社内担当者、または連携可能な外部パートナー(制作会社等)
  • 必要なアクセス権限(各種管理画面、計測ツール、社内チャット等)の付与
対象外の業務

本サービスに含まれないもの

支援の成果と責任を明確にするため、以下の業務は原則として対象外とさせていただいております。

  • 単なる作業代行(記事執筆のみ、バナー作成のみ等の単純外注)
  • 権限が付与されない状態での最終意思決定責任の負担
SUPPORT

ボトルネック研究所が担う具体的な支援内容。

現場の実態に合わせて、必要な項目を組み合わせて伴走支援します。

01

顧客獲得戦略・ポジショニング設計

自社の強みとターゲット顧客の解像度を高め、一貫した獲得戦略を構築します。

02

KPIツリー構築とモニタリング

認知から受注までの数値を可視化し、重点改善指標を特定します。

03

施策ロードマップと実行管理

優先度の高い施策を選定し、進行管理とタスク推進を牽引します。

04

社内外パートナーのディレクション

制作会社や代理店への要件定義・発注指示・クオリティ管理を代行します。

05

問い合わせ・商談プロセスの改善

初回面談フレームや提案資料の標準化を行い、成約率を高めます。

06

専門領域の適用(業務改善・組織・AI)

必要に応じて業務棚卸しやAI活用を組み込み、現場の負荷を軽減します。

PROCESS

支援の進め方。現状を丹念に見極め、仮説を検証しながら進めます。

01CONSULTATION

相談・ヒアリング

現在直面している違和感や課題感をフラットに伺い、論点の仮説を整理します。

02RESEARCH

現状把握・ボトルネック分析

実際の顧客獲得フロー、商談、情報共有、意思決定の経路を丹念に観察・棚卸しし、真因を特定します。

03PROPOSAL

関与形態の選択と提案

課題の深度と社内体制に応じて、Fractional(社外責任者)またはAdvisory(顧問)の適切な関わり方を設計します。

04PILOT

初期検証(試行)

双方の相性と課題の構造を確かめるため、まずは小さな単位で仮説検証を着実に開始します。

05REVIEW & ITERATE

本支援・継続改善

結果を観察しながら現場への定着を促し、状況の変化に応じて関与形態の移行も柔軟に行います。

FEE & ENGAGEMENT

ご契約形態・費用設計

ボトルネック研究所の集客・マーケティング支援は、事業規模・既存リソース・介入範囲に応じた個別設計となります。
固定パッケージによる画一的な支援ではなく、現状の課題と責任範囲を協議した上で設計します。

INDIVIDUAL DESIGN

費用の目安と進め方について

月額費用や稼働形態は、事業の現状・関与頻度・実行体制の有無によって異なります。まずは現在の集客状況とボトルネックを診断した上で、最適な支援計画とお見積りをご提示いたします。

  • 成果を確約するものではなく、仕組みの構築と定着を責任範囲として支援します。
  • 不要な長期契約を強いることはありません。段階的に検証を進めます。
CONTACT

まだ、問題が整理できていなくても構いません。

「何がボトルネックなのか分からない」

「社外責任者と顧問のどちらが適しているか分からない」

その状態から、一緒に整理します。

関与形態が決まっていなくても問題ありません。まずは現状の違和感をお聞かせください。