SERVICE / 02MARKETING ADVISORY / STRATEGIC ADVISOR

マーケティング顧問経営者の判断軸を研ぎ澄まし、施策の迷走を防ぐ。

自社に実務体制はあるものの、戦略の妥当性に迷いがある経営者へ。第三者の冷静な視座からボトルネックを指摘し、意思決定と改善の確度を高めるマーケティング顧問です。

PROBLEM

こんな「詰まり」はありませんか。

忙しさの原因は、仕事量よりも、確認や転記の流れにあるかもしれません。

  • 01

    制作会社や代理店の提案が自社に最適なのか判断できない

  • 02

    いろいろな施策を試しているが、方針に自信が持てない

  • 03

    社内にマーケティングの壁打ち相手がおらず、孤独に悩んでいる

  • 04

    実務担当者はいるが、戦略的な視点での指導やレビューができない

  • 05

    経営方針と現場の集客活動が乖離してしまっている

RETHINK THE PROBLEM

その問題、本当にそこが原因でしょうか。

多くの現場では、表面的な現象に対して安易な解決策をあてはめがちです。ボト研では、問題の根本構造(ボトルネック)を再検証します。

CONVENTIONAL VIEW / 一般的な問題認識
01施策がうまくいかない
02やり方が悪いのかな
03別の施策を試そう
BUT

施策の前提、検証できている?

HIDDEN FACTORS / 見落とされがちな構造要因
FACTOR 01

判断基準の曖昧さ

何をもって成功・失敗とするかの基準が定まっていない

FACTOR 02

部分最適の罠

局所的なテクニックに囚われ、全体の導線を見落としている

FACTOR 03

利害関係の偏り

外注先の売りたい商材に方針が引っ張られてしまう

FACTOR 04

客観的視点の不足

社内特有の前提にとらわれ、顧客の視点が見えなくなっている

REAL BOTTLENECK

真のボトルネックは施策の良し悪しではなく、「前提を疑い、判断を客観的に支える相談相手の不在」にあります。

私たちは、マーケティング顧問において「表層の対症療法」ではなく「構造の再設計」を行います。

APPROACH

問題を解く前に、問題を疑うための4段階思考。

ボトルネック研究所のすべての支援は、この一貫したアプローチに基づいて実行されます。

01FIND

詰まりを見つける

日々の業務や組織の日常の中に潜む、真のボトルネック(制約条件)を客観的・構造的に可視化します。

02RETHINK

問題を疑う

「集客数が足りない」「広告の問題」など、当たり前とされている表面的な問題設定そのものの前提を根本から問い直します。

03REDESIGN

仕組みを組み直す

不要な工程を削ぎ落とし、役割・権限・動線を最適化。現場が自然に自律稼働する再現性ある仕組みへと再設計します。

04TEST & IMPROVE

小さく試す

最初から大掛かりな変革を急がず、最小単位の実証実験(PoC)で手応えを検証しながら着実に改善を進めます。

CLEAR BOUNDARIES & COMMITMENT

関与形態と3つの責任範囲

ボトルネック研究所では、支援における役割の曖昧さを排すため、関与のスタンス・責任の範囲・対象外業務を明確に定義しています。

関与の基本姿勢

現場の進行管理は行わず、経営者・リーダーの意思決定支援に特化します。利害関係のない第三者としての冷静な視座を提供します。

柔軟な移行支援:現場の推進リソースが不足し実行管理が必要となった場合は、Fractionalへの切り替えやスポット支援への拡大も可能です。

担う3つの責任範囲

01対応

診断責任

Diagnostic Responsibility

提示された数値や現状の取り組みに基づき、構造的な課題とボトルネックを客観的に指摘します。

  • マーケティング施策と数値レポートの客観的レビュー
  • 停滞要因(ボトルネック)の仮説提示と論点整理
  • 優先して取り組むべき注力領域の助言
02対象外(助言のみ)

実行管理責任

Execution Management Responsibility

原則として実務の進行管理や関係者ディレクションは担いません(顧客社内にて推進いただきます)。

    03対応

    説明責任

    Accountability

    助言や評価の根拠を論理的に明示し、経営判断のための判断材料を提供します。

    • 提示した見解や改善案の思考プロセス・背景説明
    • 施策リスクやトレードオフの提示
    • 経営判断を支える多角的な視点の提供

    ※ 助言内容の実行判断および現場推進は顧客企業に帰属します。成果の保証や直接の指揮命令は含まれません。

    対象企業と社内体制

    このような状況に適しています

    • 社内に実務担当者や外部委託先はあるが、戦略の相談相手や第三者のレビューがほしい企業
    • 経営者がマーケティングの方向性を決める際の判断軸・壁打ち相手を求めている企業
    • 代理店や制作会社の提案が本当に自社に合っているかセカンドオピニオンがほしい企業
    ご用意いただく社内環境
    • 施策の進行管理および実務を社内または外注で自律推進できる体制
    • 定期的な振り返りに必要な数値データ(アクセス数、問い合わせ数、商談結果等)の共有
    対象外の業務

    本サービスに含まれないもの

    支援の成果と責任を明確にするため、以下の業務は原則として対象外とさせていただいております。

    • 施策の進行管理・タスク管理などの実務マネジメント
    • 制作物の作成代行・広告の入稿運用代行
    • 社内メンバーに対する直接の業務指示・指揮命令
    SUPPORT

    意思決定を支える具体的なアドバイザリー項目。

    現場の実態に合わせて、必要な項目を組み合わせて伴走支援します。

    01

    戦略レビューセッション

    定期的に現状の施策と数値を振り返り、次のアクション方針を整理します。

    02

    施策・レポートのセカンドオピニオン

    社内報告や代理店レポートを客観的に評価し、真の課題を抽出します。

    03

    ボトルネック仮説の提示

    停滞している要因を構造的に紐解き、注力すべき改善ポイントを指摘します。

    04

    相談窓口による助言

    日々の意思決定の迷いや方針の確認に、合意された連絡手段にて助言・確認を行います。

    05

    外注選定・要件定義の壁打ち

    制作や広告を発注する際の要件や提案の妥当性をチェックします。

    PROCESS

    支援の進め方。現状を丹念に見極め、仮説を検証しながら進めます。

    01CONSULTATION

    相談・ヒアリング

    現在直面している違和感や課題感をフラットに伺い、論点の仮説を整理します。

    02RESEARCH

    現状把握・ボトルネック分析

    実際の顧客獲得フロー、商談、情報共有、意思決定の経路を丹念に観察・棚卸しし、真因を特定します。

    03PROPOSAL

    関与形態の選択と提案

    課題の深度と社内体制に応じて、Fractional(社外責任者)またはAdvisory(顧問)の適切な関わり方を設計します。

    04PILOT

    初期検証(試行)

    双方の相性と課題の構造を確かめるため、まずは小さな単位で仮説検証を着実に開始します。

    05REVIEW & ITERATE

    本支援・継続改善

    結果を観察しながら現場への定着を促し、状況の変化に応じて関与形態の移行も柔軟に行います。

    FEE & ENGAGEMENT

    ご契約形態・費用設計

    ボトルネック研究所の集客・マーケティング支援は、事業規模・既存リソース・介入範囲に応じた個別設計となります。
    固定パッケージによる画一的な支援ではなく、現状の課題と責任範囲を協議した上で設計します。

    INDIVIDUAL DESIGN

    費用の目安と進め方について

    月額費用や稼働形態は、事業の現状・関与頻度・実行体制の有無によって異なります。まずは現在の集客状況とボトルネックを診断した上で、最適な支援計画とお見積りをご提示いたします。

    • 成果を確約するものではなく、仕組みの構築と定着を責任範囲として支援します。
    • 不要な長期契約を強いることはありません。段階的に検証を進めます。
    CONTACT

    まだ、問題が整理できていなくても構いません。

    「何がボトルネックなのか分からない」

    「社外責任者と顧問のどちらが適しているか分からない」

    その状態から、一緒に整理します。

    関与形態が決まっていなくても問題ありません。まずは現状の違和感をお聞かせください。